私に奮起を促すことばを言ってくれた三者面談

中学3年生の高校受験に向け、私と母親、担任の新藤先生と3人で実施された進路相談の三者面談は、緊張のせいかうまく話せませんでした。 三者面談前に実施された模擬試験で、散々な点数を取ってしまい、落ち込んでいた私は、三者面談をするのがとても嫌でした。

三者面談当日、廊下で控えていた母に「ある程度言われることは覚悟しておきなさい」と言われるまでもなく、ある程度承知の上で私も三者面談に臨みました。 面談で先生は、私の奮起を促すように「一生懸命頑張れば希望の高校に行けるよ」と言いました。

三者面談が行われた10月から3ヶ月間、希望していた市内の県立高校の入学を目指し、私は死に物狂いで勉強しました。 勉強した成果が現れ、2ヶ月で偏差値が10アップした私は、私立ではなく目指していた学費の安い県立高校に無事合格、そして入学できたことが一番嬉しかったです。

あの三者面談の場で、私の奮起を促す言葉を先生に言われていなかったら、これほど勉強をせず、高校にも合格できなかったかもしれません。 あの緊張した面談の場で助言してくれた新藤先生は、私の人生を導いてくれた一人であり、とても感謝しています。

 https://www.imacsindonesia.com/eriashi-datsumo.html